グループレッスンのクラスメイト「空気読めない君」のこと。

いらいら

新しく始めた英会話教室。
グループレッスンなのでクラスメイトがいます。
クラスメイトは3人。
その中の一人の男の子。
なんだか、ちょっと空気読めない君で。
普段の生活でも、空気読めない人って厄介というか、イラっとするというか。
そんな状態なのに、英会話で空気読めないというのは、なんというか、更に厄介というか、地味につらいというか。

いらいら

空気読めない君は、空気読めないに故に、先生が求めてる答えがわからないみたいで。
たとえば、一問一答で答えてほしいとか、現実世界で本当かどうかはどうでもよいし妄想でもよいから、その構文を使ってあたかも自分のことのように返してほしい、とか。

自分で言うのもなんですが、私はここのカンが鋭いほうだと思います。
若い頃はもっと感度がよくて。
学生時代、相性のよい先生だと、先生がここを重要視していて、どう問題を出すのか。
どう答えたら、先生が喜ぶだろうな。
こう間違えるだろうと考えて、この問題をだしているのだろうな。
ここを先生が解説したくて、この問題をだしているんだろうな。とか。

問題を理解しているから、テスト問題が解けるのじゃなくて、問題になりそうな場所や答えて欲しい内容が想像できるから、テストの点数が良かったり。
だから、同じ教科でも、模試では成績が悪かったり。
年度が変わって相性のよくない先生に変わったりすると、急に成績が落ちたり。
ちょっと変わった状態でした。

そこまでもう感受性が豊かではありませんが、英会話の先生がどのような答えを求めているのかくらいならわかります。
英語力の問題で答えられないことはありますが、そう的外れな返答はしていないつもりです。

空気読めない君は、毎回的外れ。
それに、無駄に長文でダラダラ答えて。
そんな事、誰にも求められていないのに。
イラつくを通して、なんだか可哀想になってきてしまいました。
仕方がないですよね。
わからないのですもの。
広い心で待ってあげるのが、大人というものですよね。