続・先生からのメール。生徒に「miss you」や「sweety」はおかしい?

メール怖い

英会話教室を変えました。
前の英会話教室はマンツーマン教室でした。
先生とは結構仲良い関係を築けていました。

辞めてから、前の英会話の先生からmiss youと書かれたメールが届くようになりました。
miss youってあれですよね。
あなたに会えなくて寂しいです。
っていう意味ですよね。

メール怖い

英会話の先生は40代の男の先生ですが、長期休み中とか時々miss youってメッセージを送ってくることがありました。
そして、どういうわけか、私のことを時々sweetyとかsweetheartとか読んだりしました。
直訳しちゃうと、miss youもsweetyもこっぱずかしいですが。
きっと、外国人にしてみたら大したことない言葉なんだろうな。
照れ屋で草食系の日本人男性は絶対いいませんが、感情豊かなアメリカ人にとって、miss youもsweetyも、挨拶や冗談や社交辞令みたいなものだろうなって思っていたんです。
だから、今までもmiss youと言われれば、me tooって冗談っぽく返してあげていたんです。

今回もそのノリのmiss youメッセージかなって思っていたんですけど。
なんだかちょっとおかしいなと違和感。
メッセージは長文で。
miss youはいたるところにちりばめられていて。
読んでみれば、なんだか別れ話をされた彼女に充てたメールみたいな内容で。
なんだったら、一度会って話がしたいくらいの話の流れだし。

なんだかおかしいぞ。
でも、これは日本人的感覚なのかも。
外国人にとって、これは当たり前の別れのメールなのかもしれないし、先生と生徒が食事に行くのだってよくあることなのかもしれないし。
社交辞令かもしれないし、なんだったら営業トークなのかもしれないし。
内容をまんまとるのはおかしいぞ。

でも、私の直感はなにか警告ランプが光っていて。
とりあえず、私より英語が堪能な友達に聞いてみました。
そしたら、miss youはまだしも、sweetyとかsweet heartとかは女性の生徒に使う言葉じゃないって。
メールの内容もやっぱりおかしいって。
ストーカー被害にあわないように気を付けてね。
って言われました。

え・・・
なんでこんなことになったんだ?
私、きっとどこかのタイミングで、意味もわからず調子よく答えたのかも?